2010年12月22日水曜日

酒粕クラッカー

酒粕と言えばやはり寺田本家さんのかなぁ~という感じですが、残念ながらまだ使ったことがありません。
っで、近所で手に入る酒粕何種類かで作ってみたところ、この宮坂酒造さんの酒粕が今のところ一番のお気に入りです。





<材料>
 A 地粉     100グラム
   米粉     100グラム
   塩       小さじ 11/3
 B 酒粕     110グラム
   水       1/3カップくらい
   菜種油    1/3カップ

<作り方>
 1、Bの材料を混ぜ合わせる。
   *酒粕が柔らかくペースト状になるまで。
 2、Aの材料を1に振るい入れ混ぜ、水で調節しながらひとまとめにする。
   *結構固めの生地です。
 3、生地を薄くのばし、好みで塩・こしょう(クレイジーソルトでも美味しいです)をして、フォークなど
  で穴を開け好みの大きさに切ってベーキングシートを敷いた天板にのせる。  
 4、170℃のオーブンで25分程、おいしそうな焼き色がつくまで焼く! 


最初、近所の店で酒粕クラッカーを食べたときに本当チーズが入ってるんじゃぁないかと思いました。
それ以来、酒粕はチーズがわりに色んな料理に使ってます。かなり重宝してます!

2010年12月16日木曜日

皮なしムング豆のカレースープ

この豆は前もって水に浸しておかなくよいので、思い立ったらすぐ作れるのがうれしいですね。
調理時間も30分もあればできちゃいます。

<材料>
 皮なしムング豆  1/2カップ
 水        3カップくらい
 玉ねぎ            1個
 しょうが        2cm大
 赤唐辛子    1本分くらい   
 オリーブオイル      大さじ2
 ローリエ            1枚
 ターメリック    大さじ1/2  
 クミン(粉)         小さじ1
 塩・コショウ           適量
 
<作り方>
 1.ムング豆を3カップの水で煮る。
 2.別の鍋にオイル・赤唐辛子とローリエを加え熱する。
 3.薄くスライスした玉ねぎを2に入れてきつね色になるまでよく炒める。
 4.3に1の豆、すりおろしたしょうが、ターメリックとクミンを入れて10分程煮る。
 5.塩・コショウで味を調えて出来上がり。

ポイントは豆が煮崩れるまで煮てしまうことかなぁ。これで味にかなり差がでます。
水の量は本当に目安です。濃くてもシャバシャバでもどちらでもおいしくて、その日の気分に合わせて適当にに調節して私は食べてます。

野菜のストックもブイヨンも使わずに何でこんなにおいしくなるんだろうなぁ~って、豆の威力を再認識させてくれるスープです。
冷蔵庫にあればトマトをザク切りにして手順4の前に入れて少し炒めてあげるとこれもまたおいしい!

2010年12月2日木曜日

コーントルティーヤチップス


〈材料〉
 地粉           80グラム
 コーンミール    100グラム
 ベーキングソーダ  小さじ1/4
 塩           小さじ1/2
 水            1/2カップくらい

〈作り方〉
 1.ボウルに水以外の材料を入れ、泡だて器でよく混ぜる。
 2.水を少しづつ加え、まとまる位の固さになったらよくこねて、生地を10等分する。
 3.生地を薄~く、丸~く伸ばしフライパンで軽く焼く。
    *焼けたのは順次布に包んでおく。
 4.全部焼けたら生地を好みの大きさに切り、ボウルなどに入れオリーブオイルと塩(分量外)を    からめてベーキングシートを敷いたトレーに重ならないように並べる。
 5.175℃のオーブンで15分ほど焼く。
    *途中ひっくりかえす。

ジップロックを伸ばすとき使うのをYouTubeで観て、やってみたらうまく行きましたよ。
丸める時や伸ばす時オイルをつけながらやると扱い易いです。

簡単にできるし、作る工程も楽しいですよ。
〈作り方〉の3までだとトルティーヤです。 チリビーンズなんかを巻いて食べたり、それにチーズをのっけて焼いたりしてもおいしいですしね! 
これを作るようになってからコーンミールは常備してます。